立川市災害ボランティアネット活動写真

第Ⅳ期 養成講座第6回を開催いたしました

「災害ボランティアセンター立ち上げ体験」

2015年7月11日午後から立川市総合福祉センターにて講師に白鳥孝太氏を迎え、発災時を想定した災害ボランティアセンター(災害VC)立ち上げ体験を実施いたしました。


「災害ボランティアセンターの機能と役割」講義と体験 

2015ボラセン体験

講師の白鳥氏は東南アジアの支援活動を行ってる公益社団法人シャンティー国際ボランティア会(会員約1900名)の気仙沼事務所代表で、新潟県中越地震・東日本大震災等数々の活動経験からボランティアセンター(災害VC)の立ち上げ、活動につて豊富な経験を基にご指導されました。

受講生・立災ボスタッフ・立川社協職員の約60名が真剣に災害VCのシュミレーションに参加致しました。

立川社協の災害VCの実施訓練風景 
DSC_0286ac

立川市災害ボランティアセンター派遣の証、緑色ベスト(ビブス)を着て作業に向かいます。 またビブスが不足した時は立川市ボランティアセンターの証明書等を持参し無償でボランティア作業を行います。


VC発行の「ボランティア作業募集」のキャッチコピー模擬製作
    各班の傑作キャッチ集
 

壁新聞案

今回の講座では、基本的なVCの意味合いに始まり、震災から4年経ってVCがより復興支援としての役割を担っていること。 被災者に寄り添い、そして、被災者とボランティアをつなぐ支援の輪と公的機関をつなぐネットワークを作ること、などの大切さを伺った。

実際にVCで活動をしたことのある人は少ないため、寸劇やほかの活動を通して、マッチングの流れやVCの意味合いがわかったのが良かったようだ。ボランティアは「泥を見ずに人を見よ!」を合い言葉に被災者の気持ちに寄り添う事を学びました。

次回 7月25日第7回 最終回は【要援護者を守る、講座のまとめ】です。


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