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イベント・講座案内

「第4期市民のための体験型防災講座」開催中止のお知らせ

新型コロナウイルスについて、WHO=世界保健機構による「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」宣言及び政府の新型コロナウイルス感染症対策本部の「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対策」などの方針を受けまして、参加者及び運営関係者の健康と安全を優先的に考慮し、2020年4月26日~7月4日に開催を予定しておりました「第4期市民のための体験型防災講座」の開催を急遽、中止させていただくことにいたしました。

スタッフ一同、開催に向けて準備をしてまいりましたが、想定を上回る緊急事態に苦渋の決断をせざるを得ない状況となり、開催を楽しみにされていた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。急なご案内となりまして、大変申し訳ございません。
何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

         2020年3月17日   立川市災害ボランティアネット
                            代表 矢野 和孝


update;2020.03.17


第4期・市民のための体験型防災講座

【 受講生募集 「第4期市民のための体験型防災講座」】 

立川市在住・在勤・在学の皆さんを対象にやさしく防災を体験する講座です。 昨年度に続き4年目第4期、体験して学ぶ「防災はあなたの意識と備えから」を目標の防災講座です。
この機会に是非皆様の防災意識の向上に、受講のお申込みをお待ち致しております。

「防災講座」開催中止のお知らせをご覧ください

 
☆ 講座期間 : 4月26日 5月9日 5月24日 
         6月7日 6月20日 7月4日 の6日間 13時~17時 
☆ 募集人員 : 40名 (立川市在住、在学、在勤、立川市在籍団体会員)
☆ 受 講 料 : 2500円 高校、大学生は1000円
☆ 受付開始 : 2020年3月25日 
☆ 同締切日 : 2020年4月20日 (定員になり次第締め切ります) 
☆ 申込方法 : 電子メール:tachi.saibou@gmail.com        
         電 話 :042-529ー8323 立川社協・市民活動センター
         ホームページ 右下の「お問合わせフォームはこちら
をクリック

        【いずれの場合も 住所、氏名、年齢、電話番号を明記下さい】

主  催 :立川市災害ボランティアネット(立災ボ)
共  催 :立川市防災課 立川市社会福祉協議会
協  力 :立川市自治会連合会
  この講座は「こくみん共済COOP地域貢献助成事業」から助成されてます。

リーフレットをご参照ください ⇒2020防災講座チラシ

◎配布用リーフレットは立川市の各会館、学習館等にもご用意してます。ご利用下さい。


update;2020.1.20 /2020.3.13/2020.3.17


 

第3期 市民のための体験型防災講座始まる。

【第1回「第3期市民のための体験型防災講座・講演」】 
 3年目の「体験型防災講座」で第1回が5月12日、女性総合センター(アイム)で開催されました。 講座は明治大学危機管理研究センター・中林一樹先生の基調講演、立川市市民生活部防災課・青木課長の防災講演が行われました。

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講演後の質疑で参加者から多くの質問がよせれました。


【第2回 体験型防災講座「防災倉庫 使用体験」】 

 第2回は5月26日、立川6中構内の防災倉庫を開けて、立川市防災課 岡田主事から収納物資の説明を受け、次のような機材の組み立てを体験しました。

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実習では防災倉庫の下記の機材等を体験。

 ・簡易トイレの組立、

 ・大型炊飯釜の組立、

 ・組立リアカーの体験

 ・マンホールトイレの準備体験、

 ・ポータブル発電機の起動体験
 

 体験後のミーティングで参加者から、・防災倉庫の存在、マンホールトイレを初めて知った。 ・マンホールトイレを設置してみたが、トイレが汚れること必定。よって使いたくない避難所にも行きたくない。トイレの改善が望まれる。 ・防災倉庫の備蓄品の数量が少ないので、自分で準備しなければ。備品のマニュアルが不親切で解りにくい。・避難所の水や食料は基本的に避難者一日分くらいしかないので、自分で非常食糧、水等を確保しておく必要がある。・自治会に入っていなくても、避難所で水や食料をもらえるのか?。 等の御意見、感想が寄せられました。 

update;2019.6.15


第3期「市民のための体験型防災講座」受講申込受付中

【 受講生募集 「第3期市民のための体験型防災講座」】 

立川市民を対象にやさしく防災を体験する講座です。 昨年度に続き3年目の市民が防災に触れる事からはじめる「防災はあなたの意識と備えから・家族を守る」を目標の防災講座です。
この機会に是非皆様の防災意識の向上に、受講のお申込みをお待ち致しております。
なお、4月7日現在、20名様を越え申込を受け付けております。

 

☆ 講座期間 : 5月12日 5月26日 6月9日
         6月23日 7月6日 の5日間 13時~17時
☆ 募集人員 : 40名 (申し込み順)
☆ 受 講 料  : 2000円 高校、大学生は1000円
☆ 受付開始 : 2019年4月1日
☆ 同締切日 : 2019年4月26日 (定員になり次第締め切ります) 
☆ 申 込 先 : 電子メール:tachi.saibou@gmail.com
         往復はがき:190-0003 立川市栄町6-16-23 立災ボ宛
         電 話 :080-50001-6219

    HP:右下の「お問い合わせ・連絡先 」
        「お問合わせフォームはこちらをクリック、ご記入下さい

        【いずれの場合も氏名、住所、電話番号を明記下さい 】

主  催 :立川市災害ボランティアネット(立災ボ)
共  催 :立川市防災課
協  力 :社会福祉法人 立川市社会福祉協議会
     :立川市自治会連合会

リーフレットをご参照ください ⇒ 2019第3期防災講座

◎配布用リーフレットは立川市の各会館、学習館等にもご用意してます。ご利用下さい。


update;2018.12.6/2019.1.12/2019.4.8


 

「第2期市民のための体験型防災講座」が閉講しました。

【第4回「避難所開設と運営の諸問題を学ぶ」】 
第4回は6月23日、リスルホールのサブホールで開催されました。 講座は「減災と男女共同参画研究センター」共同代表で早稲田大学・地域社会と危機管理研究所招聘研究員の浅野幸子先生のご指導でHUG(避難所運営ゲーム)をとうして避難所開設の模擬体験を実施し、女性の視点も踏まえた諸問題を学びました。

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講座の終わりの質疑で参加者から多くの質問がよせれました。


【第5回 要介護者疑似体験と介助方法のワンポイントレッスン】 

最終回は7月7日、立川市総合福祉センターにて(社)幹福祉会の大里宜之先生から目の不自由な方、車椅子等の身体障がい者の方の疑似体験を行い、安全な介助方法を学びました。

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最後に5回の講座を振り返り、参加された方々のご意見・感想をいただき、今後の防災・減災の啓蒙活動にいかします。  

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今年度の第2期の体験型防災講座も無事に終了でき、ありがとう御座います。
来年度も第3期の講座を予定しております。多くの市民の皆様が防災・減災に関心をもたれて講座に参加される事を願います。

update;2018.8.16


第2期「市民のための体験型防災講座」始まる

【第1回「第2期市民のための体験型防災講座・講演」】 
昨年度に続き2年目の「体験型防災講座」で第1回が5月12日、リスルホールのサブホールで開催されました。 講座は明治大学危機管理研究センター・中林一樹先生の基調講演、立川市市民生活部防災課・茅沼課長の防災講演が行われました。

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講演後の質疑で参加者から多くの質問がよせれました。


【第2回 体験型防災講座「防災倉庫 使用体験」】 

第2回は5月26日、立川6中構内の防災倉庫を開けて、収納物資の説明を立川市防災課主査から受け見学しました。

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実習では防災倉庫の下記の機材等を体験。

 ・簡易トイレの組立、

 ・大型炊飯釜の組立、

 ・組立リアカーの体験

 ・マンホールトイレの準備体験、

 ・ポータブル発電機の起動体験
 

 

 
 


【第3回 東日本大震災での身体障がい者、阪神大震災被災者の声を聞く、立川の災害を知る】 

第3回は6月9日、アイムにて自立生活センター立川のご自身も車椅子の鶴園氏が、東日本大震災の被災地を訪ねた体験や「避難所での身体障がい者が受け入れられなっかた現実」のDVDを見ながらお話頂きました。
次に、立災ボの東條氏が阪神・淡路大震災、伊丹市での体験から、生き延びるため自助努力と備えの確保の大切さを話され、立災ボの矢野代表から立川の昔の記録から、地震被災体験記録と2016年の西砂町の床上浸水被害等から災害の備えの大切さが伝えられました。  

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第2期の体験型防災講座は前半3回を終了し、後半あと2回を残してます。
update;2018.6.16


 

2018年フォローアップセミナーが開催されました

アイムにて首都大学東京の中林名誉教授が講演されました

 4月7日拡大フォローアップセミナーは 「災害ボランティアリーダ養成講座」および「市民のための体験型防災講座」の卒業生と、立災ボ会員を対象に立川市女性総合センター・アイムにて開催されました。

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 中林先生の講演は「超超高齢社会を襲う巨大災害を迎え撃つ事前復興」を題に、予定の2時間を越え3時間に渡り熱弁を振るわれ防災知識の復習と最近の防災状況を勉強しました。 その後先生を囲んで談笑しました。 

なお、5月に予定されている「第Ⅱ期市民のための体験型防災講座」の中林先生の基調講演は新たな内容でお話いただけるとの事でした。
どうぞご期待下さい。   


update;2018.4.12


2018年「第2期市民のための体験型防災講座」受講生募集

【 受講生募集 「第2期市民のための体験型防災講座」】 

 立川市民を対象にやさしく防災を体験する講座です。 昨年度に続き2年目の市民が防災に触れる事からはじめる、「家族の命を守る」を目標の防災講座です。
この機会に是非皆様の防災意識の向上に、受講のお申込みをお待ち致しております。

☆ 講座期間 : 5月12日 5月26日 6月9日
         6月23日 7月7日 の5日間 13時~17時
☆ 募集人員 : 40名 (申し込み順)
☆ 受 講 料  : 2000円 高校、大学生は1000円
☆ 受付開始 : 2018年4月2日
☆ 同締切日 : 2018年4月26日 (定員になり次第締め切ります) 
☆ 申 込 先  :  電子メール:tachi.saibou@gmail.com
         FAX:050-5001-6219 
         往復はがき:立川市栄町6-16-23 立災ボ宛

       【 氏名(ふりがな)、住所、連絡電話番号を明記下さい 】
  
 主  催 :立川市災害ボランティアネット(立災ボ)
 共  催 :立川市防災課

 協  力 :社会福祉法人 立川市社会福祉協議会
      :立川市自治会連合会

 リーフレットをご参照ください ⇒ 2018体験型防災講座リーフレット 


update;2018.2.10


 

立川市主催「防災スキル講習会」のお知らせ

立川市男女平等参画課主催の防災スキル講習会が開催されます

 講習会は「立災ボ」が協力し、立川市女性総合センター・アイムにて、第1回「バスタオルで作る防災ずきん」、第2回「耐熱ビニール袋による不思議な調理」、第3回「防災まち歩き」の各回の受講者を募集します。 

 第1回 1月28日(日) 10:00~12:00
  「 バスタオルで作る防災ずきん 」

        ~避難所もこれで安心!
    定員 20名  材料費 300円  持ち物 バスタオル他
  講師:立川市災害ボランティアネット  新井明子副代表

 第2回 2月25日(日) 9:30~12:00
  「 エッ これって非常食? 」

        ~みんなで作って食べてみよう!
    定員 20名  材料費 300円  持ち物 エプロン他
  講師:立川市災害ボランティアネット  新井明子副代表

 第3回 3月18日(日) 13:00~17:00
  「 防 災 ま ち 歩 き 」
        ~まちの魅力 再発見!
    定員 30名  【 無 料 】 持ち物 (飲み物持参) 
     1時間半程度災害のイメージでまちを歩き、ワークショップで振り返り。
  講師:立川市災害ボランティアネット  矢野和孝代表

 申 込 先: 男女平等参画課 042-528-6801
 受付開始 2017年12月25日 から 
 協力団体 立川市災害ボランティアネット 

リーフレットをご参照ください 立川市防災スキル講習会リーフレット 

update;2017.12.1


 

 

2017年度「市民のための体験型防災講座」を終了しました。

「第Ⅰ期 市民のための体験型防災講座 3~5回が開催されました」

 立川市民を対象に「家族の命を守る」を目標にやさしく防災を体験する防災講座です。
第3回は立川市女性総合センター(アイム)にて6月25日、災害弱者の声に耳を傾けよう。立川市・手をつなぐ親の会「佐藤千鶴子氏」、内部障害のある人が災害にあったら? オストミー立川つむぎの会「平岡敏子氏」の講話と早稲田大学招聘研究員「浅野幸子氏」の講演が行われました。

第4回 災害ボランティアセンター運営体験を7月9日に開催しました。

・発災時の「立川市災害ボランティアセンター設置・運営マニュアル」に沿って、実際に設置する予定の「真如苑曙バスターミナル2階」にて、立川市社会福祉協議会、立川市・防災課、協働推進課、青年会議所、真如苑救援ボランティアサーブ(SeRV)、立災ボスタッフ、養成講座サポーターとボランティア役の養成講座受講生が参加して実際に即した訓練を実施。

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 曙バスターミナル2階 

第5回最終回 要配慮者体験を7月22日に開催しました。

・立川市総合福祉センターにて幹福祉会の大里宣之氏から、ゴーグルを着けて盲目体験、車椅子の移動体験等、要援護者疑似体験と介助方法のワンポイントレッスンを受けた。

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車椅子の移動支援の実地体験

この体験型防災講座を受講された皆様の感想、印象のカリキュラムを伺いました。

・まず自宅の備えをし、防災・減災の啓発活動を積極的に取り組みたい。
・この体験を伝え、自治会の皆様、マンション、地域、家族、知人に生き抜く知恵を。
・周りの人に講座お受講を薦めたいので、ぜひ続けてほしい。

カリキュラムは
・防災倉庫習熟訓練、中林先生の基調講演、大里先生の要援護者問題の講演、ボラセン運営体験等が受講生の支持が多かった。

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最終回の受講者とスタッフ一同 (クリック拡大可)
長時間の受講お疲れ様でした。

来年は第Ⅱ期の「市民のための体験型防災講座」を予定しています。
皆様の多数のご参加をお待ち致します。 ご期待下さい。

update;2017.9.15


 

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