立川市災害ボランティアネット活動写真

イベント・講座案内

第2回 特別防災講座を開催しました

【第2回 鍵屋一先生の特別防災講座を開催しました】 
 8月29日(土曜日)夜、立川市女性総合センター(アイム)にて前回に続き、マスク、検温、アルコール消毒、等 十分な感染症予防対策を施し、立川市社会福祉協議会との共催で開催しました。

講師の跡見学園女子大学教授、鍵屋一先生は内閣府「災害時要援護者の避難支援に関する検討会委員」、福祉防災コミュニティ協会代表理事、JVOAD避難生活改善に関する専門委員会アドバイザー、等防災のスペシャリストです。

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講演では先生の出身地、男鹿のナマハゲをあげ、平時は来訪神・災害時は要配慮者情報(ナマハゲ台帳)に基づいて避難支援の災害ボランティア。男鹿弁で熱演。 防災は平時の「地域のつながり」「ご近所力」等、楽しく解説頂きました。 

次回の予定は
 第3回 9月26日「コロナ禍における地震火災にどう備える」 加藤孝明先生
 「なお、第3回特別防災講演会は満席となりましたので、ご了承ください」

なお本講座は、「2019年こくみん共済coop 地域貢献助成」並びに「立川市社会福祉協議会コロナ下活助成金」を活用させていただきました。


update;2020.9.2


 

特別防災講座を開催しました

【第1回 島村先生の特別防災講座を開催しました】 

 8月2日(日曜日)午前、立川市女性総合センター(アイム)にて新型コロナウイルス感染が拡大する中、マスク、検温、アルコール消毒、機械換気の他30分ごとのドアの開放換気、室定員の50%以下の座席配置でソーシャルディスタンス確保等、十分な感染症予防対策を施し立川市社会福祉協議会との共催で開催しました。

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 講座では地震学の世界的権威である武蔵野学院大学特任教授、島村英紀先生から首都圏の地震について、地震メカニズムの4つのプレートがせめぎ合う日本、活断層はわかっているだけで日本には2000以上ある上、活断層の定義は「地震を起こした地震断層が地表に顔を出しているもの」で、首都圏や大都市部のように柔らかい堆積層に覆われていれば、活断層は見えなく多数ある・・等、難しい内容を易しく説明されました。
 
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今回の講座の結論
 ★首都圏の地震。いつかは必ず來る
 ★首都圏は日本の中でも地震のリスクが高い。
   いまの科学では「いつ起こるか」は分からない。
 ★「備え」と気構えで、被害は最小限に食い止められる。 と教えて頂きました。

次回の予定は
 第2回 8月29日「コロナ禍における複合災害にどう備えるか」 鍵屋一先生
 第3回 9月26日「コロナ禍における地震火災にどう備える」 加藤孝明先生

なお本講座は、「2019年こくみん共済coop 地域貢献助成」並びに「立川市社会福祉協議会コロナ下活動助成金」を活用させていただきました。


update;2020.8.8


 

特別防災講座のお知らせ

【緊急 特別防災講座(3回)開催のおしらせ】 

 この度、新型コロナウイルス感染により今まで経験したことのない感染症の恐怖と大規模災害が重なった場合の最悪な環境下の対応について、専門家から学んでいただく機会を立川市社会福祉協議会との共催で開催致します。
また、「2019年こくみん共済coop 地域貢献助成」並びに「立川市社会福祉協議会コロナ下活動助成金」を活用させていただきます。
新型コロナ感染予防のため会場の収容人数が制限されていますので、受講可能人数はかなり限定的となり、受講希望の方は右下の「問合わせフォームはこちら」から問い合わせ下さい。募集人数に達したところで締め切りとさせていただきます。

★講演第1回
・講 題:仮題「地震多発地帯なのは当たり前、首都圏だけの『アキレス腱』」
・講 師:島村英紀先生・武蔵野学院大学特任教授、地震学者
・日 程:2020年8月2日(日)受付開始:9:15
     (講演開始 9:30) 質疑を含め2時間
・会 場:立川市女性総合センター(アイム) 5階第3学習室
・参加費:資料費 300円
・募集人数:25名 満席となり、募集を締切ました

★講演第2回
・講 題:仮題「コロナ禍における水害、地震などの複合災害にどう備えるか、
     避難所に行ける?」
・講 師:鍵屋一先生・跡見学園女子大学教授、
           JVOAD避難生活改善に関する専門委員会アドバイザー
・日 程:2020年8月29日(土)受付開始:18:15
     (講演開始 18:30) 質疑を含め2時間 
・会 場:立川市女性総合センター(アイム) 5階第3学習室
・参加費:資料費 300円
・募集人数:25名 満席となり、募集を締切ました

★講演第3回
・講 題:仮題「コロナ禍における地震火災にどう備える!」
・講 師:加藤孝明先生・東京大学生産技術研究所教授
・日 程:2020年9月26日(土)受付開始:9:15
     (講演開始 9:30) 質疑を含め2時間
・会 場:立川市女性総合センター(アイム) 5階第3学習室
・参加費:資料費 300円
・募集人数:25名 満席となり、募集を締切ました

この講演は「2019年こくみん共済coop 地域貢献助成」並びに「立川市社会福祉協議会 新型コロナウイルス対策地域支援寄付金活動助成」対象事業です。

お願い事項
・マスクの着用・アルコール消毒をお願いします。
・受付にて体温測定をさせて頂き、 体温が37.5度以上の方は、入室をお断りすることもあります。

update;2020.7.15 /2020.7.24


 

「第4期市民のための体験型防災講座」開催中止のお知らせ

新型コロナウイルスについて、WHO=世界保健機構による「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」宣言及び政府の新型コロナウイルス感染症対策本部の「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対策」などの方針を受けまして、参加者及び運営関係者の健康と安全を優先的に考慮し、2020年4月26日~7月4日に開催を予定しておりました「第4期市民のための体験型防災講座」の開催を急遽、中止させていただくことにいたしました。

スタッフ一同、開催に向けて準備をしてまいりましたが、想定を上回る緊急事態に苦渋の決断をせざるを得ない状況となり、開催を楽しみにされていた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。急なご案内となりまして、大変申し訳ございません。
何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

         2020年3月17日   立川市災害ボランティアネット
                            代表 矢野 和孝


update;2020.03.17


第4期・市民のための体験型防災講座

【 受講生募集 「第4期市民のための体験型防災講座」】 

立川市在住・在勤・在学の皆さんを対象にやさしく防災を体験する講座です。 昨年度に続き4年目第4期、体験して学ぶ「防災はあなたの意識と備えから」を目標の防災講座です。
この機会に是非皆様の防災意識の向上に、受講のお申込みをお待ち致しております。

「防災講座」開催中止のお知らせをご覧ください

 
☆ 講座期間 : 4月26日 5月9日 5月24日 
         6月7日 6月20日 7月4日 の6日間 13時~17時 
☆ 募集人員 : 40名 (立川市在住、在学、在勤、立川市在籍団体会員)
☆ 受 講 料 : 2500円 高校、大学生は1000円
☆ 受付開始 : 2020年3月25日 
☆ 同締切日 : 2020年4月20日 (定員になり次第締め切ります) 
☆ 申込方法 : 電子メール:tachi.saibou@gmail.com        
         電 話 :042-529ー8323 立川社協・市民活動センター
         ホームページ 右下の「お問合わせフォームはこちら
をクリック

        【いずれの場合も 住所、氏名、年齢、電話番号を明記下さい】

主  催 :立川市災害ボランティアネット(立災ボ)
共  催 :立川市防災課 立川市社会福祉協議会
協  力 :立川市自治会連合会
  この講座は「こくみん共済COOP地域貢献助成事業」から助成されてます。

リーフレットをご参照ください ⇒2020防災講座チラシ

◎配布用リーフレットは立川市の各会館、学習館等にもご用意してます。ご利用下さい。


update;2020.1.20 /2020.3.13/2020.3.17


 

第3期 市民のための体験型防災講座始まる。

【第1回「第3期市民のための体験型防災講座・講演」】 
 3年目の「体験型防災講座」で第1回が5月12日、女性総合センター(アイム)で開催されました。 講座は明治大学危機管理研究センター・中林一樹先生の基調講演、立川市市民生活部防災課・青木課長の防災講演が行われました。

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講演後の質疑で参加者から多くの質問がよせれました。


【第2回 体験型防災講座「防災倉庫 使用体験」】 

 第2回は5月26日、立川6中構内の防災倉庫を開けて、立川市防災課 岡田主事から収納物資の説明を受け、次のような機材の組み立てを体験しました。

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実習では防災倉庫の下記の機材等を体験。

 ・簡易トイレの組立、

 ・大型炊飯釜の組立、

 ・組立リアカーの体験

 ・マンホールトイレの準備体験、

 ・ポータブル発電機の起動体験
 

 体験後のミーティングで参加者から、・防災倉庫の存在、マンホールトイレを初めて知った。 ・マンホールトイレを設置してみたが、トイレが汚れること必定。よって使いたくない避難所にも行きたくない。トイレの改善が望まれる。 ・防災倉庫の備蓄品の数量が少ないので、自分で準備しなければ。備品のマニュアルが不親切で解りにくい。・避難所の水や食料は基本的に避難者一日分くらいしかないので、自分で非常食糧、水等を確保しておく必要がある。・自治会に入っていなくても、避難所で水や食料をもらえるのか?。 等の御意見、感想が寄せられました。 

update;2019.6.15


第3期「市民のための体験型防災講座」受講申込受付中

【 受講生募集 「第3期市民のための体験型防災講座」】 

立川市民を対象にやさしく防災を体験する講座です。 昨年度に続き3年目の市民が防災に触れる事からはじめる「防災はあなたの意識と備えから・家族を守る」を目標の防災講座です。
この機会に是非皆様の防災意識の向上に、受講のお申込みをお待ち致しております。
なお、4月7日現在、20名様を越え申込を受け付けております。

 

☆ 講座期間 : 5月12日 5月26日 6月9日
         6月23日 7月6日 の5日間 13時~17時
☆ 募集人員 : 40名 (申し込み順)
☆ 受 講 料  : 2000円 高校、大学生は1000円
☆ 受付開始 : 2019年4月1日
☆ 同締切日 : 2019年4月26日 (定員になり次第締め切ります) 
☆ 申 込 先 : 電子メール:tachi.saibou@gmail.com
         往復はがき:190-0003 立川市栄町6-16-23 立災ボ宛
         電 話 :080-50001-6219

    HP:右下の「お問い合わせ・連絡先 」
        「お問合わせフォームはこちらをクリック、ご記入下さい

        【いずれの場合も氏名、住所、電話番号を明記下さい 】

主  催 :立川市災害ボランティアネット(立災ボ)
共  催 :立川市防災課
協  力 :社会福祉法人 立川市社会福祉協議会
     :立川市自治会連合会

リーフレットをご参照ください ⇒ 2019第3期防災講座

◎配布用リーフレットは立川市の各会館、学習館等にもご用意してます。ご利用下さい。


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「第2期市民のための体験型防災講座」が閉講しました。

【第4回「避難所開設と運営の諸問題を学ぶ」】 
第4回は6月23日、リスルホールのサブホールで開催されました。 講座は「減災と男女共同参画研究センター」共同代表で早稲田大学・地域社会と危機管理研究所招聘研究員の浅野幸子先生のご指導でHUG(避難所運営ゲーム)をとうして避難所開設の模擬体験を実施し、女性の視点も踏まえた諸問題を学びました。

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講座の終わりの質疑で参加者から多くの質問がよせれました。


【第5回 要介護者疑似体験と介助方法のワンポイントレッスン】 

最終回は7月7日、立川市総合福祉センターにて(社)幹福祉会の大里宜之先生から目の不自由な方、車椅子等の身体障がい者の方の疑似体験を行い、安全な介助方法を学びました。

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最後に5回の講座を振り返り、参加された方々のご意見・感想をいただき、今後の防災・減災の啓蒙活動にいかします。  

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今年度の第2期の体験型防災講座も無事に終了でき、ありがとう御座います。
来年度も第3期の講座を予定しております。多くの市民の皆様が防災・減災に関心をもたれて講座に参加される事を願います。

update;2018.8.16


第2期「市民のための体験型防災講座」始まる

【第1回「第2期市民のための体験型防災講座・講演」】 
昨年度に続き2年目の「体験型防災講座」で第1回が5月12日、リスルホールのサブホールで開催されました。 講座は明治大学危機管理研究センター・中林一樹先生の基調講演、立川市市民生活部防災課・茅沼課長の防災講演が行われました。

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講演後の質疑で参加者から多くの質問がよせれました。


【第2回 体験型防災講座「防災倉庫 使用体験」】 

第2回は5月26日、立川6中構内の防災倉庫を開けて、収納物資の説明を立川市防災課主査から受け見学しました。

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実習では防災倉庫の下記の機材等を体験。

 ・簡易トイレの組立、

 ・大型炊飯釜の組立、

 ・組立リアカーの体験

 ・マンホールトイレの準備体験、

 ・ポータブル発電機の起動体験
 

 

 
 


【第3回 東日本大震災での身体障がい者、阪神大震災被災者の声を聞く、立川の災害を知る】 

第3回は6月9日、アイムにて自立生活センター立川のご自身も車椅子の鶴園氏が、東日本大震災の被災地を訪ねた体験や「避難所での身体障がい者が受け入れられなっかた現実」のDVDを見ながらお話頂きました。
次に、立災ボの東條氏が阪神・淡路大震災、伊丹市での体験から、生き延びるため自助努力と備えの確保の大切さを話され、立災ボの矢野代表から立川の昔の記録から、地震被災体験記録と2016年の西砂町の床上浸水被害等から災害の備えの大切さが伝えられました。  

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第2期の体験型防災講座は前半3回を終了し、後半あと2回を残してます。
update;2018.6.16


 

2018年フォローアップセミナーが開催されました

アイムにて首都大学東京の中林名誉教授が講演されました

 4月7日拡大フォローアップセミナーは 「災害ボランティアリーダ養成講座」および「市民のための体験型防災講座」の卒業生と、立災ボ会員を対象に立川市女性総合センター・アイムにて開催されました。

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 中林先生の講演は「超超高齢社会を襲う巨大災害を迎え撃つ事前復興」を題に、予定の2時間を越え3時間に渡り熱弁を振るわれ防災知識の復習と最近の防災状況を勉強しました。 その後先生を囲んで談笑しました。 

なお、5月に予定されている「第Ⅱ期市民のための体験型防災講座」の中林先生の基調講演は新たな内容でお話いただけるとの事でした。
どうぞご期待下さい。   


update;2018.4.12


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