大切な家族を守るために 支え合い、助け合う地域の絆

立川市災害ボランティアネットについて

立川市社会福祉協議会の呼びかけに応え、2010年5月に準備会活動を開始し、東日本大震災を契機に、切迫する首都直下地震(多摩直下地震など)に備える市民防災力向上の啓発活動を目的として、2011年4月に設立された市民団体です。

準備会以来、市内の都立高校、小学校、中学校をはじめとして自治会、マンション管理組合、市民団体などに防災・減災出前講座など各種のイベントで啓発活動を行っています。活動の過程で、立川社協、立川市防災課、協働推進課、男女平等参画課と連携させていただいています。

『多摩直下地震といえども、区部の方がひどい被害想定、テレビなどは区部被災地を映し、多摩には救援は来ないと思わなければいけない。多摩は自立して備えなければならない。』との専門家の指摘もあります。今後は災害時には多摩地域での連携が必要であると考え、周辺市を含めた広域での活動も模索しているところです。

2017年9月現在、会員41名(内、女性15名)防災講座受講生228名です。
防災・減災活動はたくさんの市民が参加することで初めて実りのあるものになります。私ども「立災ボ」の活動にどうぞご参加いただき、皆様の知恵と力とご経験を生かしてください。

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