立川市災害ボランティアネット活動写真

イベント・講座案内

第3期「市民のための体験型防災講座」受講申込受付中

【 受講生募集 「第3期市民のための体験型防災講座」】 

立川市民を対象にやさしく防災を体験する講座です。 昨年度に続き3年目の市民が防災に触れる事からはじめる「防災はあなたの意識と備えから・家族を守る」を目標の防災講座です。
この機会に是非皆様の防災意識の向上に、受講のお申込みをお待ち致しております。
なお、4月7日現在、20名様を越え申込を受け付けております。

 

☆ 講座期間 : 5月12日 5月26日 6月9日
         6月23日 7月6日 の5日間 13時~17時
☆ 募集人員 : 40名 (申し込み順)
☆ 受 講 料  : 2000円 高校、大学生は1000円
☆ 受付開始 : 2019年4月1日
☆ 同締切日 : 2019年4月26日 (定員になり次第締め切ります) 
☆ 申 込 先 : 電子メール:tachi.saibou@gmail.com
         往復はがき:190-0003 立川市栄町6-16-23 立災ボ宛
         電 話 :080-50001-6219

    HP:右下の「お問い合わせ・連絡先 」
        「お問合わせフォームはこちらをクリック、ご記入下さい

        【いずれの場合も氏名、住所、電話番号を明記下さい 】

主  催 :立川市災害ボランティアネット(立災ボ)
共  催 :立川市防災課
協  力 :社会福祉法人 立川市社会福祉協議会
     :立川市自治会連合会

リーフレットをご参照ください ⇒ 2019第3期防災講座

◎配布用リーフレットは立川市の各会館、学習館等にもご用意してます。ご利用下さい。


update;2018.12.6/2019.1.12/2019.4.8


 

2018忘年会を開催しました

12月12日 今年を振り返り定例会と忘年会を実施しました

2018忘年会a

 12月定例会の部では今年入会の新規会員の紹介と自己紹介、また立災ボのメーンバーでもある立川南口商店街理事長から、先日の南口体験型防災フェアーの報告と謝意ともに、来年も防災フェアーを実施予定で参加要請を頂きました。

 今年の忘年会は立災ボ会員43名のうち18名が参加、早々に忘年会に移り乾杯、喉をしめらせ焼き鳥で親睦を深め来年の活躍を誓いました。


update;2018.12.19


 

今年も「立川南口防災フェアー」に出展しました

2018年12月2日(日曜日)
    立川南口商店街振興組合主催の立川南口防災フェアに出展しました。

 「立災ボ」のテントはモノレール「立川南駅」下の南端東側で交差点近くの位置に、午前10時から~午後3時まで出展し減災の啓発活動を行いました。

 テントでは「防災パネル」、「バスタオルを使って手縫いで作る防災頭巾」、「災害時備蓄品(食料、飲料水)」、「簡易トイレ」の展示と「Video生き残る対策生き延びる対策」の放映と、「ほのぼの灯り」の体験を実施し、たくさんの方々にお寄り頂きました。 

ほのぼの灯りの体験は大盛況で切れ目なく、コーチの人手が足りないほどで百数十名の方に体験してもらえ、お子様、親子での体験を含め、皆様で100個以上のあかりを体験をしていただき喜ばれました。

CIMG4936

CIMG4944

  

寒い中お立ち寄り、ご声援ありがとう御座いました

update;2018.12.6


東村山市外国人防災研修で講演しました

【9月8日(土)外国人防災研修で出前講演をしました】

 東村山市多文化共生係が主催する「北多摩5市の連携事業の多文化防災研修」に矢野和孝代表が出前講演しました。研修の前半は避難所体験を兼ね、市立小学校の体育館で避難所に関する講演、後半は同校設置の東村山市防災倉庫を実際開けてみるという研修です。参加者の約半数が外国人でしたので、英語、中国語、タガログ語、優しい日本語の通訳ボランティアが通訳をしてくれました。

P1100892

20180908東村山市防災倉庫訓練

 

防災倉庫の備蓄品に何が、どれくらいあるのかをチェックしたことで、「自分で備える必要性を感じて頂けたようです。」

・立災ボではこれからも出前講座を予定、地域の防災・減災の啓発活動に努めております

update;2018.9.13


 

平成30年 立川市総合防災訓練に参加しました。

【9月9日(日)会場の立川第6小学校体育館に今年もブースを開設しました】

 立川市防災課から「備蓄食料の展示、自助の啓発活動」の要請により、立災ボのブースでは災害時備蓄品(食料、飲料水)、簡易トイレ、感震ブレーカー、防災減災パネルの各展示とスタンプラリーの捺印で参加し、減災の啓発活動を立災ボメンバーと防災講座の卒業生も応援して頂き17名で行いました。

CIMG4851

CIMG4849a

  

防災訓練は9時から、M7級の多摩直下地震発災と想定で防災訓練が開始され2時間行われました。
9月6日震度7の北海道胆振東部地震が起きた直後で、訓練を真摯に取り組んでおりました。

☆12月2日立川南口商店街主催「体験型防災フェアー」に参加を予定しています。

update;2018.9.12


 

平成30年7月豪雨立川駅街頭募金活動に参加し約16万円集まりました

立川社協の街頭募金活動に立災ボメンバー10名が参加しました。
平成30年7月豪雨に関する都内一斉街頭募金活動で、平成30年 7月27日(金)15:30~18:00に立川市社会福祉協議会が主催し、立川市災害ボランティアネット(10名 他団体との重複3名を含む)、立川市赤十字奉仕団3名、立川市共同推進課2名、自立生活センター立川3名、市民活動センター立川運営委員会2名、立川社会福祉協議会3名の6団体20名が立川駅北口と、南口の2カ所で募金活動を実施しました。
皆様の善意で、 総額159,107円 を集めることができました。
集まりました寄付金は立川社協から中央共同募金会 平成30年7月豪雨災害義援金として送金致しました。

  ご協力ありがとう御座いました。 今後とも引き続き皆様のご協力をお願い致します。update;2018.8.16


「第2期市民のための体験型防災講座」が閉講しました。

【第4回「避難所開設と運営の諸問題を学ぶ」】 
第4回は6月23日、リスルホールのサブホールで開催されました。 講座は「減災と男女共同参画研究センター」共同代表で早稲田大学・地域社会と危機管理研究所招聘研究員の浅野幸子先生のご指導でHUG(避難所運営ゲーム)をとうして避難所開設の模擬体験を実施し、女性の視点も踏まえた諸問題を学びました。

IMG_0521a

IMG_0528a

講座の終わりの質疑で参加者から多くの質問がよせれました。


【第5回 要介護者疑似体験と介助方法のワンポイントレッスン】 

最終回は7月7日、立川市総合福祉センターにて(社)幹福祉会の大里宜之先生から目の不自由な方、車椅子等の身体障がい者の方の疑似体験を行い、安全な介助方法を学びました。

写真3

写真2
  

最後に5回の講座を振り返り、参加された方々のご意見・感想をいただき、今後の防災・減災の啓蒙活動にいかします。  

写真1a

今年度の第2期の体験型防災講座も無事に終了でき、ありがとう御座います。
来年度も第3期の講座を予定しております。多くの市民の皆様が防災・減災に関心をもたれて講座に参加される事を願います。

update;2018.8.16


第2期「市民のための体験型防災講座」始まる

【第1回「第2期市民のための体験型防災講座・講演」】 
昨年度に続き2年目の「体験型防災講座」で第1回が5月12日、リスルホールのサブホールで開催されました。 講座は明治大学危機管理研究センター・中林一樹先生の基調講演、立川市市民生活部防災課・茅沼課長の防災講演が行われました。

CIMG4778

CIMG4782

講演後の質疑で参加者から多くの質問がよせれました。


【第2回 体験型防災講座「防災倉庫 使用体験」】 

第2回は5月26日、立川6中構内の防災倉庫を開けて、収納物資の説明を立川市防災課主査から受け見学しました。

DSC_0372b

実習では防災倉庫の下記の機材等を体験。

 ・簡易トイレの組立、

 ・大型炊飯釜の組立、

 ・組立リアカーの体験

 ・マンホールトイレの準備体験、

 ・ポータブル発電機の起動体験
 

 

 
 


【第3回 東日本大震災での身体障がい者、阪神大震災被災者の声を聞く、立川の災害を知る】 

第3回は6月9日、アイムにて自立生活センター立川のご自身も車椅子の鶴園氏が、東日本大震災の被災地を訪ねた体験や「避難所での身体障がい者が受け入れられなっかた現実」のDVDを見ながらお話頂きました。
次に、立災ボの東條氏が阪神・淡路大震災、伊丹市での体験から、生き延びるため自助努力と備えの確保の大切さを話され、立災ボの矢野代表から立川の昔の記録から、地震被災体験記録と2016年の西砂町の床上浸水被害等から災害の備えの大切さが伝えられました。  

CIMG4810

CIMG4814

第2期の体験型防災講座は前半3回を終了し、後半あと2回を残してます。
update;2018.6.16


 

立災ボ 防災館見学・課外研修会

立災ボ会員による お台場「そなエリア東京」の団体見学ツアーに参加

2018年5月19日、東京お台場の東京臨海広域防災公園の体験学習施設(そなエリア東京)の説明員付きの防災体験「東京直下72h TOUR」に立災ボメンバーが研修に訪れました。
ツアーではタブレットを使いゲーム感覚で、東京直下地震後の72時間を生き抜く防災体験をし、また地震体験装置で震度7を体験、展示コーナーの閲覧、DVD鑑賞など1時間30分の研修を行いました。   

CIMG4788

CIMG4794

CIMG4799

CIMG4801

東京臨海広域防災公園は、首都直下地震等の大規模な災害発生時に、現地における被災情報のとりまとめや災害応急対策の調整を行う「災害現地対策本部」等が置かれる首都圏広域防災のヘッドクォーター及び広域支援部隊等のベースキャンプ、災害医療の支援基地としての防災拠点施設です。

立災ボでは防災スキルアップのため、秋も防災課外研修会を予定しています。
update;2018.6.16


2018年フォローアップセミナーが開催されました

アイムにて首都大学東京の中林名誉教授が講演されました

 4月7日拡大フォローアップセミナーは 「災害ボランティアリーダ養成講座」および「市民のための体験型防災講座」の卒業生と、立災ボ会員を対象に立川市女性総合センター・アイムにて開催されました。

CIMG4760

 中林先生の講演は「超超高齢社会を襲う巨大災害を迎え撃つ事前復興」を題に、予定の2時間を越え3時間に渡り熱弁を振るわれ防災知識の復習と最近の防災状況を勉強しました。 その後先生を囲んで談笑しました。 

なお、5月に予定されている「第Ⅱ期市民のための体験型防災講座」の中林先生の基調講演は新たな内容でお話いただけるとの事でした。
どうぞご期待下さい。   


update;2018.4.12


PAGE TOP

Copyright © 2024 NPO法人立川災害ボランティアネット公式サイト. All right reserved.