2025年度 特別防災講演会1 & 第8期・市民のための体験型防災講座 第1回目開催
【2025年度 特別防災講演会1 & 第8期・市民のための体験型防災講座 第1回目】
「能登の地震と豪雨から学ぶ災害の備え ~あなたはどうなる?どうする?~」
8月2日(土)、東京都立大学 名誉教授/明治大学 脚韻研究員 中林一樹氏を講師にお迎えして2025年度 特別防災講演会1&第8期 市民のための体験型防災講座 第1回目が立川市総合福祉センターで開催されました。
本講演会&講座を後援された立川市危機管理対策室防災課 轟課長、社会福祉法人 立川社会福祉協議会 地域活動推進課 枝村課長を来賓にお迎えし、一般参加29名、スタッフ12名、合計43名にご参加いただきました。
中林先生のご講演では、能登の震災被害を踏まえた震災対策の重点事項として、
(1)「我が家の耐震化」
(2) 室内の家具固定・転倒防止
(3) 在宅避難者の地域支援体制づくり
の3点について詳しくご説明がありました。
また複合災害、スーパー高齢社会についてのお話があり、スーパー高齢社会の防災として、
① 高齢者ほど「自助」すべき
②「自助」が「共助」を可能にする
③ 自助と共助が公助を有効にする
とのことで詳しいお話があり、参加者も真剣に耳を傾けておられました。

次回(第2回目)は8月30日(土)を予定しています。
update : 2025.8.2