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「市民のための体験型防災講座」始まる

「第Ⅰ期 市民のための体験型防災講座 1,2回が開催されました」

 立川市民を対象に「家族の命を守る」を目標にやさしく防災を体験する防災講座です。
第1回は立川市女性総合センター(アイム)にて5月28日、明治大学大学院特任教授の中林一樹先生の「首都直下地震から家族を守る」をテーマに基調講演、立川市市民生活部防災課の茅沼孝治課長から立川市の防災対策の講演が5月28日に開催され受講者、立災ボメンバーの総勢56名が参加して開催されました。
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 中林先生の基調講演            茅沼防災課長の防災講演

第2回 防災倉庫使用体験を7月11日 立川6中で開催しました。

幸い今年も天候に恵まれ、涼しげな陽気の中に訓練できました。
立川市防災課遠山主査から避難所設立から炊出しまでの流れの説明と防災倉庫備蓄品の解説を受け、防災備蓄品の使用体験訓練を行いました。 災害簡易トイレ組立て、炊出し釜組立て、発電機起動体験、マンホールトイレ組立て、リアカー組立てを立災ボのメンバーが説明・指導に当たり、体験していただきました。 みなさんの真剣に取り組んでおられました。

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受講されたみなさんは、現実はこんなに大変なんだとショックを隠せない面持ちでしたが、たくさんの収穫を得たと喜んでくださいました。
何人もの自治会、マンション管理組合の役員の方々が受講されていましたが、「これまでの防災訓練を見直さなければ駄目だ!」、高校生の受講生は「学校の運動会で、防災トイレ立ち上げ競争などの訓練を入れるといい!」。仮設トイレの組み立ては方が分かりずらかったり、経験出来ないことが体験でき良かった。講座に参加することで一層、防災対策が必要であると感じた。などの感想を話してくれました。

今後、「避難所と在宅避難」、「ボラ・セン運営体験」、「要配慮者体験」等が予定されてます。
ご期待下さい。

update;2017.6.22


 

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