立川市災害ボランティアネット活動写真

イベント・講座案内

立災ボ課外研修「本所防災館 防災体験ツアー」を実施

【東京消防庁本所防災館の防災体験ツアーに参加しました。】 
6月18日 錦糸町の本所防災館の防災体験ツアーに立災ボメンバーとご家族の21名で参加しました。
ツアーではシアターで地震のDVDを鑑賞、暴風雨体験、消火体験、都市型水害体験、地震体験を参加者全員で体験、貴重な経験をしました。

暴風雨体験では、用意された雨具、長靴の完全防備で50mm/hの大雨と風速30mの強風で顔はびっしょり。

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火災消火では、消火の基本講義とスクリーンに向かって消火器の水の噴射体験。

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都市型水害では、ドア外の水深が20cmまでならドアを開けられたが、30cmの水位では大人2人でやっとで、実際の水害では滑って開けられないと体験。

地震体験では、新潟地震、東日本大震災、阪神淡路等の再現振動を順番に四人ずつ体験。

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参加した子供や車椅子のメンバーも参加者全員が体験でき、防災に対する備えの重要さを更に深めました。

この貴重な体験がすべて無料で受けられます。皆さも是非体験してみてください。
update;2019.7.06


今年も栄町支部防災訓練に協力しました。

【2019年 立川市自治会連合会栄町支部 防災訓練】 
 6月2日 立川市立第八小学校において栄町支部の主催で、15の自治会、各団体が参加して防災訓練が実施されました。 訓練は避難所開設訓練の後、初期消火訓練、避難所見学、マンホールトイレ見学の3ブースを巡回見学。 立災ボは栄町支部の要請により、参加者を3グループに分けて各グループの案内・説明を担当、またマンホールトイレの説明、防災講演を行いました。 訓練の最後にはカレーライスやアルファー化米の炊きだし試食が行われました。

訓練開始 / 立災ボ代表の防災講演

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マンホールトイレの見学 / 取扱説明 

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避難所見学 / 炊き出し訓練(アルファー化米) 

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立川市長挨拶 / 炊き出し試食(カレーライス) 

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次回の防災訓練には一人でも多くの参加を希望します。
update;2019.6.15


第3期 市民のための体験型防災講座始まる。

【第1回「第3期市民のための体験型防災講座・講演」】 
 3年目の「体験型防災講座」で第1回が5月12日、女性総合センター(アイム)で開催されました。 講座は明治大学危機管理研究センター・中林一樹先生の基調講演、立川市市民生活部防災課・青木課長の防災講演が行われました。

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講演後の質疑で参加者から多くの質問がよせれました。


【第2回 体験型防災講座「防災倉庫 使用体験」】 

 第2回は5月26日、立川6中構内の防災倉庫を開けて、立川市防災課 岡田主事から収納物資の説明を受け、次のような機材の組み立てを体験しました。

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実習では防災倉庫の下記の機材等を体験。

 ・簡易トイレの組立、

 ・大型炊飯釜の組立、

 ・組立リアカーの体験

 ・マンホールトイレの準備体験、

 ・ポータブル発電機の起動体験
 

 体験後のミーティングで参加者から、・防災倉庫の存在、マンホールトイレを初めて知った。 ・マンホールトイレを設置してみたが、トイレが汚れること必定。よって使いたくない避難所にも行きたくない。トイレの改善が望まれる。 ・防災倉庫の備蓄品の数量が少ないので、自分で準備しなければ。備品のマニュアルが不親切で解りにくい。・避難所の水や食料は基本的に避難者一日分くらいしかないので、自分で非常食糧、水等を確保しておく必要がある。・自治会に入っていなくても、避難所で水や食料をもらえるのか?。 等の御意見、感想が寄せられました。 

update;2019.6.15


立災ボ課外研修「災害時炊飯体験」を実施しました

3月23日 立川市多摩川緑地炊飯場で「災害時炊飯体験」を実施しました

 防災課の協力でお借りした青少年のための炊飯場で、災害時を想定して薪でお湯を沸かしハイゼックス炊飯袋(炊飯ポリ袋)で米を、耐熱ポリ袋でカレーを湯煎で作り、皆さんでわいわいと実習しました。 研修では「板と棒での火興し体験」で3組中1組が着火、薪に火を移しました。鍋底にはクレンザーを塗り薪のすす防止や、野草の試食等アウトドア未経験を含め貴重な体験をしました。

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 参加者からは「火起こしから野草の試食まで日頃出来ない貴重な体験でハイゼックスの硬めのご飯も、薄めのカレーも大変美味しく苦境にも負けない、逆境に生き延びる自信を得られた」また同様の研修実施の要望から、またの機会に他の団体とコラボして今回の体験を生かし実施を検討しています。


update;2019.4.12


第3期「市民のための体験型防災講座」受講申込受付中

【 受講生募集 「第3期市民のための体験型防災講座」】 

立川市民を対象にやさしく防災を体験する講座です。 昨年度に続き3年目の市民が防災に触れる事からはじめる「防災はあなたの意識と備えから・家族を守る」を目標の防災講座です。
この機会に是非皆様の防災意識の向上に、受講のお申込みをお待ち致しております。
なお、4月7日現在、20名様を越え申込を受け付けております。

 

☆ 講座期間 : 5月12日 5月26日 6月9日
         6月23日 7月6日 の5日間 13時~17時
☆ 募集人員 : 40名 (申し込み順)
☆ 受 講 料  : 2000円 高校、大学生は1000円
☆ 受付開始 : 2019年4月1日
☆ 同締切日 : 2019年4月26日 (定員になり次第締め切ります) 
☆ 申 込 先 : 電子メール:tachi.saibou@gmail.com
         往復はがき:190-0003 立川市栄町6-16-23 立災ボ宛
         電 話 :080-50001-6219

    HP:右下の「お問い合わせ・連絡先 」
        「お問合わせフォームはこちらをクリック、ご記入下さい

        【いずれの場合も氏名、住所、電話番号を明記下さい 】

主  催 :立川市災害ボランティアネット(立災ボ)
共  催 :立川市防災課
協  力 :社会福祉法人 立川市社会福祉協議会
     :立川市自治会連合会

リーフレットをご参照ください ⇒ 2019第3期防災講座

◎配布用リーフレットは立川市の各会館、学習館等にもご用意してます。ご利用下さい。


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2018忘年会を開催しました

12月12日 今年を振り返り定例会と忘年会を実施しました

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 12月定例会の部では今年入会の新規会員の紹介と自己紹介、また立災ボのメーンバーでもある立川南口商店街理事長から、先日の南口体験型防災フェアーの報告と謝意ともに、来年も防災フェアーを実施予定で参加要請を頂きました。

 今年の忘年会は立災ボ会員43名のうち18名が参加、早々に忘年会に移り乾杯、喉をしめらせ焼き鳥で親睦を深め来年の活躍を誓いました。


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今年も「立川南口防災フェアー」に出展しました

2018年12月2日(日曜日)
    立川南口商店街振興組合主催の立川南口防災フェアに出展しました。

 「立災ボ」のテントはモノレール「立川南駅」下の南端東側で交差点近くの位置に、午前10時から~午後3時まで出展し減災の啓発活動を行いました。

 テントでは「防災パネル」、「バスタオルを使って手縫いで作る防災頭巾」、「災害時備蓄品(食料、飲料水)」、「簡易トイレ」の展示と「Video生き残る対策生き延びる対策」の放映と、「ほのぼの灯り」の体験を実施し、たくさんの方々にお寄り頂きました。 

ほのぼの灯りの体験は大盛況で切れ目なく、コーチの人手が足りないほどで百数十名の方に体験してもらえ、お子様、親子での体験を含め、皆様で100個以上のあかりを体験をしていただき喜ばれました。

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寒い中お立ち寄り、ご声援ありがとう御座いました

update;2018.12.6


東村山市外国人防災研修で講演しました

【9月8日(土)外国人防災研修で出前講演をしました】

 東村山市多文化共生係が主催する「北多摩5市の連携事業の多文化防災研修」に矢野和孝代表が出前講演しました。研修の前半は避難所体験を兼ね、市立小学校の体育館で避難所に関する講演、後半は同校設置の東村山市防災倉庫を実際開けてみるという研修です。参加者の約半数が外国人でしたので、英語、中国語、タガログ語、優しい日本語の通訳ボランティアが通訳をしてくれました。

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防災倉庫の備蓄品に何が、どれくらいあるのかをチェックしたことで、「自分で備える必要性を感じて頂けたようです。」

・立災ボではこれからも出前講座を予定、地域の防災・減災の啓発活動に努めております

update;2018.9.13


 

平成30年 立川市総合防災訓練に参加しました。

【9月9日(日)会場の立川第6小学校体育館に今年もブースを開設しました】

 立川市防災課から「備蓄食料の展示、自助の啓発活動」の要請により、立災ボのブースでは災害時備蓄品(食料、飲料水)、簡易トイレ、感震ブレーカー、防災減災パネルの各展示とスタンプラリーの捺印で参加し、減災の啓発活動を立災ボメンバーと防災講座の卒業生も応援して頂き17名で行いました。

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防災訓練は9時から、M7級の多摩直下地震発災と想定で防災訓練が開始され2時間行われました。
9月6日震度7の北海道胆振東部地震が起きた直後で、訓練を真摯に取り組んでおりました。

☆12月2日立川南口商店街主催「体験型防災フェアー」に参加を予定しています。

update;2018.9.12


 

平成30年7月豪雨立川駅街頭募金活動に参加し約16万円集まりました

立川社協の街頭募金活動に立災ボメンバー10名が参加しました。
平成30年7月豪雨に関する都内一斉街頭募金活動で、平成30年 7月27日(金)15:30~18:00に立川市社会福祉協議会が主催し、立川市災害ボランティアネット(10名 他団体との重複3名を含む)、立川市赤十字奉仕団3名、立川市共同推進課2名、自立生活センター立川3名、市民活動センター立川運営委員会2名、立川社会福祉協議会3名の6団体20名が立川駅北口と、南口の2カ所で募金活動を実施しました。
皆様の善意で、 総額159,107円 を集めることができました。
集まりました寄付金は立川社協から中央共同募金会 平成30年7月豪雨災害義援金として送金致しました。

  ご協力ありがとう御座いました。 今後とも引き続き皆様のご協力をお願い致します。update;2018.8.16


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